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スイフト×カーナビゲーション取り付け(前編)。 

smile5.jpg
去年の年末、スイフトに待望のカーナビを装着しました。
_MG_7199.jpg

7月にオーディオレス仕様で納車して以来、ずーっと無音、無案内カーとして
頑張ってきました。ホントはもっと早くに付けたかったんですが、もてぎでの
駐車場クラッシュ事件などいろいろあって、やっと年末に・・・!!

地デジフルセグさえ見れれば、ナビは最低限の機能で良いので最初は
Eclipseのメモリーナビ、79,800円の製品を筆頭候補に挙げてました。
でもいざ、ショップで店員さんとモニターの解像度やSDカードの読込み機能
などを相談しているうちに、やっぱりひとランクだけ上げようと思い・・・

こちら、ClarionのSmooNAVI(NX-710)を購入しました。
店頭価格89,800円也。2010年モデルだったため、かなりお安くなってました。
同時にiPod接続ケーブルも購入。
IMG_0725.jpg


そして忘れちゃいけないのが、この取付キット。
ナビと車体の間に入る中間ハーネスなどのケーブルが入っています。
IMG_0783.jpg

例のごとく、取付はDIYで行ったんですが・・・・
同じようにカーナビを自分で取り付けようと考えていらっしゃる
方のために、今回は取付手順をできるだけ詳しく書いてみます。

まずはこちらが、全体の配線図。
Navi_wirering_1c.jpg


次に、ハーネス部分の詳細図です。
ナビ取り付けに際しては、それぞれの配線の役割を理解することが
必須ですので、軽く解説しますと・・・・
Navi_wirering_2.jpg

左から順に

車速パルス・・・・・ECUから出ている車速パルス信号を拾い、
          自車が時速何km/hで走行しているかをナビに伝える配線。

バック・・・・・・・ギアをバックに入れたことをナビに伝えるための配線。
          自車位置を正確に示す目的のほか、バックカメラを付けた
          場合のモニター切り替えの信号としても使われる。

パーキングブレーキ・パーキングブレーキをかけたことをナビに伝えるための配線。
          ナビの多くは、パーキングブレーキをかけないとTV視聴や
          一部のナビ操作に制限がかかるようになっている。
          走行中も制限がかからないようにしたい場合、この線を
          アースに結線してしまうのが良い。

アース・・・・・・・バッテリーの-線。

常時電源・・・・・・エンジンを切っていても通電している、バッテリーの+線。
          ナビ本体の電源供給&バックアップ用。

アクセサリー電源・・キーをACCに入れたときに通電する線。これがナビ本体の
          ON/OFFスイッチになる。

イルミネーション・・ヘッドライト(スモール含)を点灯させた時に通電する線。
          通電するとナビが夜モードになり、地図の配色が反転する。

スピーカー・・・・・フロントスピーカー左右、リア左右それぞれの+-線。
               

ちなみにクルマ側のバック線、パーキングブレーキ線は検電テスターで
探し出せますが・・・車速パルスはテスターでは調べられないので・・・
ECU(エンジンコンピュータ)の位置、そしてECUから出ているどの線が車速
パルスなのか、専門の取付ガイドブックで調べないとわからないです。
ちょっと前までのクルマは、それでいろいろ難儀しました。
まあ今はネットで調べたりもできるでしょうけど・・・・

スイフトはそれら3つの信号がオーディオ裏まで配線されていたので、
何の苦労もなく、全て結線できるようになっています。


取付にあたり・・・基本的な工具はもちろんですが、あると便利なのが
前述の検電テスター、
Tool2.jpg

それと電工ペンチ、ギボシ端子金具。配線のまとめに役立ちます。
Tool1.jpgTool3.jpg


では、取付行程です。スイフトのオーディオパネルをバラしていきましょう。
IMG_0860.jpg


インパネアッパーボックスを開け、手前に引っぱります。
ボックスは4カ所のツメで止まっているだけなので、強く引っぱれば外れます。
IMG_0791.jpg


外しついでに、ハザードランプ用のコネクターを抜きます。
ちょっと固いコネクターなので気をつけましょう。
IMG_0778.jpg

次に、矢印部分にあるネジを2個外すと・・・・

オーディオパネルが、小物入れごと外れます。
この小物入れとナビ本体を付け替える格好になります。
IMG_0755.jpg


これがオーディオ裏。ぐるぐる巻かれている黒いケーブルは・・・
納車時にロードスターから移設してもらったETCの配線ですね。
IMG_0724.jpg


これが配線図に書いた、車体側電源カプラーです。ピンクの線はETCの電源。
IMG_0742.jpg


白くて小さい方が、信号線用のカプラーで・・・
IMG_0740.jpg
5ピンカプラーですが、線は3本しか入っていません。


もうひとつ、グレーのカプラーが付いた線が、ラジオアンテナ線です。
ナビ本体も同じ形のカプラーだったので、そのまま使えます。
アンテナ線は、車種やナビによってはカプラーの形が違うことがあるので、
その場合は変換ケーブルが必要になります。
IMG_0741.jpg


そしてこれが箱から出したナビ本体。
最近のナビはだいたいみんなおんなじ形をしてますな。
IMG_0756.jpg


小物入れを固定していたステー金具を外し、ナビの側面に付け替えます。
必ず、ナビに同梱されている指定ネジを使いましょう。ヘタに長いネジを
入れちゃうと、ナビ内部のメカが壊れます。
IMG_0757.jpg


ステーをオーディオパネルに付け戻します。これは元々あったネジでOK。
IMG_0759.jpg


パネルを仮固定して、具合をみてみます。
少しだけ、画面が運転席側を向くようになっているんですね。
IMG_0760.jpg


と、前編はここまで。
次回は配線作業をご紹介します。

ちなみに、ちょっと前までのナビ(TV)は、このような
ロッドアンテナが主流でした・・・・
image17.jpg


このタイプのアンテナはルーフに固定するので、それこそ
バックドアから室内まで配線を通すため、内装をじゃんじゃん
バラして・・・といった、面倒な作業がつきものでした。
DSC00296.jpg
これは以前乗っていたミラジーノの配線の様子。


今は・・・アンテナはフロントウィンドウに貼るフィルム式が
主流なので、ここまで大がかりな作業にならずに済みます。
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テーマ:整備

ジャンル:車・バイク

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